CALENDAR
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<前月 2017年03月 次月>>
LOGIN
USER ID:
PASSWORD:
NEW ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
POWERED BY

ひとまずお疲れ様でした
パブコメの募集が締め切られました。
色々なサイトやフォーラムの方でも紹介されているのでみなさんもご存知だと思いますが実質的な目標である10万件は突破したようです。明示的に反対を唱えたものが何件あるかは集計がまだで少し心配なところはありますが、駆除派の意見は少数かと思われます。



続き▽
| 問題/提案 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
今、我々がなすべきこと
みなさん外来生物法のバス問題いかがお考えでしょうか?
色々なメディアやメーカ、HPで色々な訴えがあり、ここをご覧のみなさんも問題意識を持っていらっしゃると思います。

私も今回ばかりはかなりヤバ目な印象です。今までもパブコメを送ったりはしてきましたが、今度ばかりはみんなで訴えていかなければどうにもならないと思われます。みんなで訴えてもどうにもならないかもしれません。ただやるだけのことはやっておきたいと思います。
では何をしたら良いのでしょうか?私も時間の許す限りフォーラムの皆さんの書き込みを見たり、色々なサイトを覗いて情報収集していますが、概ね2月に行われる予定のパブコメにかつてないほど多量なメールを送ることだという意見で一致しています。本来、パブコメは数ではなく内容らしいのですが、やっぱり報道されるにしても何にしても数がまず先にきます。いくら有効な内容でも意見が少なければ取りざたされません。これは琵琶湖のリリ禁のときに実証されています。
要するに「こんなに多くの反対意見が上がっているのに無視したとなってはまずいぞ」と思わせるだけの量が必要だと言うことだと思います。

とはいえ一人が何通ものパブコメを送ると受理されないそうです。
ですので自分が送るのはもちろんですが、家族や知人にもこの法律の何たるかを説明して賛同&協力してもらうしかないですね。もちろん無理強いはいけませんし、こちらで文面を用意するなんていうのもいただけません。簡単な文章でも良いので自分の言葉で送ってもらいましょう。

自分のパブコメを書くにも回りの方にお願いをするにも情報収集してバスについてこの法律についてリサーチしなければいけません。
そんな状況の中、今月発売された雑誌をご覧になっていただきたいと思います。
Basserはこの問題について15ページに渡り特集を組んでいます。この法案の概要あり、他の雑誌のライターを招いたプチ座談会あり、小委員会メンバーの水口教授のインタビューありでパブコメを送るための知識をつけることができます。今月はみなさんBasserを買いましょう。
一応、ほとんどの雑誌にパブコメの応募用紙や注意事項などがついていますのでBasser以外を買われた方もそこの部分は目を通してみてください。
その他にも釣具屋に売っているようなバス問題に関する書籍も良いでしょう。とにかく今は準備です。

ちなみに私が今月のBasserを読んで一番パブコメで言いたくなったことは水口教授が熱く語ったといわれる「特定外来生物に指定されると運搬も禁止となるためリリ禁釣り場では殺して持ち帰る以外に方法がないこと」です。私には2人息子がいますが、将来一緒にバス釣りに行きたいと思っています。そのとき釣ったバスに対して自分がとる行動を子供にどう説明するのか。法律や条例を無視するにしても遵守するにしても子供に説明できませんよ。子バスまで殺して持ち帰れますか?「お父さんお魚さん可愛そう」とか言われた日には...全国にリリ禁が蔓延したら子供とのバス釣りはできませんね。

みなさんもまだ少し時間がありそうですので将来のバス釣りについて考えてみていただければと思います。「バスが特定外来生物に指定される→リリ禁条例が多くの都道府県で制定される→実質バス釣りができなくなる」というシナリオは「税金を使った駆除」がやりやすくなるだけに、かなり現実味を帯びていると思います。そうなる前に今何をすべきか、関連情報にアンテナを張って自分の考えをしっかり持って行動していきましょう。

よく言われる「目標100万通」に限りなく近づくパブコメが達成され「人事尽くして天命を待つ」状態にできたら良いですね。


| 問題/提案 | 10:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
私がバス釣りを始めた当初、ルアーに関する情報は「釣りトップ」と「タックルボックス」以外にはほとんどありませんでした。そんな中、季刊誌としてバスのルアー釣りを専門に扱ったBasserが発刊されました。今では月刊誌となり、最近では小ぶりで薄い形体となってしまいましたが、紙質が変わり特徴であった写真の綺麗さがますます際立っていますし、内容も変わりません。

最近、Basserがつまらなくなったとの話を聞いたり、ネットで見たりします。本当にそうでしょうか。私はそうは思いません。逆に昔からほとんど何も変わっていないと思います。海外のバス事情や季節や旬の釣り方の紹介や提案。決してトッププロのシークレット的な極限られた状況での話ではなく、一般のバス釣り師向けのベーシックな記事ではないかと思います。Basserがつまらなくなったと感じている人は求めているものが変わってきたのではないでしょうか。最新タックル情報やトッププロのシークレットメソッド中心の他誌を求めているのではないでしょうか。その手の雑誌と比較すれば確かに地味です。でもそれがBasserなんです。

2003/12月号のBasserをご覧になったでしょうか。まだの人は2003/12月号だけは必ず読んで欲しいと思います。「死ぬなよ!バスフィッシャーマン。」という田辺哲男責任編集16ページの企画は全てのバス釣り師が読むべき内容だと思います。たぶん買った人でも「文字ばかりでつまらなそうだから」と読み飛ばしている人もいると思います。この記事は田辺氏からバス釣り師への向かうべき道の提案であり、全てのバス釣り師が一度まじめに考えなければならないことがらであると思います。
ここでは記事の内容には詳しく触れませんが絶対に読むべきです。この記事にBasserのBasserたる所以があるのではないかと思います。
この記事のためにカラーページを16ページも割く雑誌がBasserなのです。記事の終わりに最近ではめったに出てこなくなった編集長のコメントがこの記事の重みをぐっと引き上げています。

業界を引っ張っているのはロドリではなく紛れもなくBasserだと思います。確かに物マガジン的なロドリは釣具業界の売上に貢献していることは間違いないと思いますが、バス釣り師の向かうべき方向を示しているのは間違いなくBasserだと私は思います。

ついでに私からも常々思っていることを提案させていただきたいと思います。

一つは大会ではなくプライベートの釣りでバスをキープするのはやめませんか?
「キープしてどうするの?」っていつも聞きたくなってしまいます。ボート屋に戻って自慢するのでしょうか?知人に自慢するのでしょうか?それによってバスは弱っても死んでもいいのですか?はっきり言ってくだらないと思います。この点についてはBasserの記事でも語られていましたがまったくもって同感です。

それから次にネットを使うのをやめませんか?私も実はネットは持っています。
大会の時には持っていきますが使ったことがありません。今後も使うつもりもないので今後は置いていこうと思います。せめてこれもプライベートではやめたらどうでしょうか?ネットを使うとバスは傷つくのはもちろんですが、釣り上げてもいない魚を捕まえてしまう行為に感じるのは私だけでしょうか。

それからバスを地面やボート上に転がさないようにしませんか?私はネットを使わないので抜き上げか下顎を掴んで上げるため極力ボートには魚を下ろしません。
抜き上げるときもラインを持って魚を下ろさないようにしています。稀に手が滑ったりしてボート上を跳ねさせたりしてしまいますが、かなり弱ってしまう気がします。
よくメディアで活躍されているルアーデザイナやそのメーカの岸釣りプロモータの方がバスをゴロゴロ地面に並べてご満悦な写真が某誌紙面に掲載されていますが、ご本人や雑誌社の方、大丈夫ですか?本人の意思か雑誌社の意向かわかりませんが、そんなことではリリ禁やマナーについて書かれても説得力ありませんよ。
お持ち帰りで食すのであれば何も言いませんが...

また上記に関連して自分の中で記録となる魚以外はメジャーを当てるのもやめませんか?別に30cmだろうと32cmだろうとどっちでも良くないですか?多少間違っても良い場合は目測でいいじゃないですか?

それからライフジャケットは必ず着用しましょうよ。自分でボートを持っていたり、レンタルボートで常用的にボートに乗る方はもちろんですが、フロータやウェーディングの方もライフジャケットつけませんか?落水しても泳げると思っている方がほとんどだと思いますが、もし万が一のことがあればあなただけのことではすまされません。全国に数多いと思われる公認ではない黙認のバス釣り場で水難事故があれば、その釣り場ではバス釣りが禁止になることは必至でしょう。

いろいろ書いてしまいましたが、これらは今の私からの疑問と提案です。みなさんに押し付けるのではなく、みなさんにも考えてもらいたいと思って書きました。
私は2003/12月号のBasserに触発される形でこのコラムを書きましたが、みなさんの中にもこのコラムを読んで、自分なりに考えてバス釣りの将来のために何らかの行動を起こしてくれる方がいれば幸いに思います。



| 問題/提案 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
私は良くSFWやヤフオクを利用します。みなさんも程度の差こそあれ多くの方が利用されているのではないでしょうか?。SFWはプレミア価格を禁止していますがヤフオクは法律に触れない範囲で無法地帯です。SFWもプレミア価格を禁止していても抱き合わせなどで結局、価値的にはプレミアありの状態です。これは需要と供給のバランスが崩れている以上しかたがないことです。

こんなご時世のためショップに行ってもその手のブローカが蔓延し、普通にショップに行く人にはレア物を買うのは不可能な状態になっています。そういう人たちは一般人から白い目で見られているということに早く気づいて欲しいものです。同じ地域に住んでいる言ってみれば仲間であるはずの人間が買うはずのルアーを買占め、全国の人へネットで転売する。そのことが同じ地域の人の迷惑になっていることを考えたとこがあるのでしょうか?。
私は以上のように転売目的の買占めは悪だと考えています。

ただよくよく考えてみると自分も同じようなことをしています。それは交換目的の購入です。自分が必要としないルアー(カラー)を買い、ネットで別のルアー(カラー)に交換してもらっています。これをしている人は結構多いのではないでしょうか?。実際問題そうでもしないと欲しいルアーを手に入れることはますます不可能になってきます。
「利益(金)を得なければいいんだ」と言う人もいるでしょうが、利益の質こそ違いますが同じ地域の人が買うはずのルアーを買って利益(欲しいルアー)を得ている点は同じではないでしょうか?。

ではこれはどうでしょう。
何年も前に購入してあまり使っていない自分にはあまり必要のないルアーがあります。そしてそのルアーは異常に人気でネットで高額取引されている。これを売ったらリールが買えるなあ...。
これを高額で売るのは悪でしょうか?。売るからにはできるだけ高く売る。当然でしょう。私はOKだと思います。

これがOKだとすると最初の例はどうなのでしょうか?。人気ルアーを買占めネットで売りさばいてその利益でリールを買ったとしたらそれは悪ではなくなるのでしょうか?。私はやはり悪だと思います。

「何故だ?。矛盾しているだろ?」と聞こえてきそうですが、私は転売目的の買占めが悪だと思います。
したがって使用目的で買ってはみたが使うのも勿体無く「高く売れるなら売っても良いかな?」と思って高値で売って他のルアーをたくさん買うことや、ヤフオクで高値で買ったものをしばらく寝かせてさらに高く売りさばくことも悪ではないと思います。
さらに言うと備品を買いにショップに行ったらたまたまメガバスのマットタイガーが売っていた。「要らないけど高く売れるし買って転売しよう」これもOKです。

でもここまで来ると「それは悪だよ」という方は多いでしょう。でも私的には悪とは言いきれません。決して善だとは言いませんし、転売目的の購入も私自身はしませんが、悪だとは言えません。「滅多にないことだから買っときなよ」って思ってしまいます。「ブローカ連中に買われるくらいなら、たまにはあなたが利益を得てもいいんじゃない?」ってね。
自分の中で何故、転売目的の買占めだけNGなのかは、厳密には自分でもわかりませんが同じ地域の仲間であるはずの人間が大きな迷惑を被るからというのが大きな要因になっているのは確かですね。

このように道徳的観念は人それぞれだと思いますので一概には言えませんが、自分自身で善悪の判断基準を決め、自分の利害によってそれを変えないよう自分に厳しくしていくことが大事ではないでしょうか?。「転売目的の買占めによる利益もショップに張り付いたり、ショップを駆け回る努力への報酬だよ」と思っている人もいるのでしょう。「法律やショップのルールさえ守れば何でもありだよ」というのも良いのかもしれませんね(何度も言いますが私は悪だと思います)。やはり最後は個人個人の道徳的観念で善悪を判断するしかないのではないのでしょうね。



| 問題/提案 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
釣り場のゴミ問題
最近、都田川ダムのオカッパリポイントでゴミが異様に増えているそうです。

私もそれほど人にとやかく言えるほどの活動はしていませんが、最低限、自分のゴミは持ち帰るようにしています。ルアーをロストしたら、最低その分は目に付くラインなりゴミなりを回収するようにして、釣り場のゴミを増やさないよう心がけています。また都田川ダムには水鳥もいますのでラインはできるだけ回収するようにしています。

ゴミ問題は人にいわれてどうこうするようなことではないと思いますが、少しでもきれいな釣り場で快適にいつまでも楽しく釣りを続けていくために、ゴミを増やして帰ってくるようなことは釣り師としてしたくないですよね。



| 問題/提案 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑