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フリース
寒い季節になってきました。特に日の出前の釣り場はかなり冷えます。
皆さんも釣りに行く際はかなり着込んで行かれるのではないでしょうか。
釣りのときに着る服としてフリースを来ている方は多いと思います。私は釣り以外でも普段からフリースを着ています。軽くて暖かく、とても楽です。

一般に良くフリースといいますが、その定義はわかりません。毛布のような素材の服をいっているようです。
このフリースの値段ですが数千円から2万円程度までピンキリですが、いったい何が違うのでしょうか。
それはメーカと素材です。

メーカ品については一部、普通の使用で壊れたら保証してくれるようなメーカ(ノースフェースなど)もあり、当然高いです。これについては服を修理に出すようなことはまずしないのでこだわりがなければ特にメーカ品でなくてもいいと思います。ただ、メーカ品は作りがしっかりしているので安心して買えます。

そこでメーカ品でないフリースということになりますが、絶対に譲れないのが素材です。素材は必ずポーラーテックのものを買います。この素材を使った服には必ず商品毎のタグとは別にポーラーテックのタグがついています。
ポーラーテックとはマルデンミルズ社が開発した素材で、軽くて暖かく、良く伸び、早く乾き、洗っても毛玉になりにくい大変いい素材です(ポーラーテックでないものは伸びが悪いため着にくく、洗うとすぐ毛玉ができます)。
ポーラーテックには素材の厚さで100、200、300の3種類あり、機能性(防水性強化など)でも何種類かあります。機能性についてはあまり気にしなくていいと思いますが、素材の厚さは重要です。薄いほうが着やすいですが厚いほうが暖かいです(当たり前の話ですね)。上着として使うのでなければ200がお勧めです。
メーカ品は間違いなくこの素材(またはメーカにより改良されたもの)を使用しています。

私はこの素材でないものはフリースとみなしません。逆にポーラーテックであればいくら安くても安心して買うことができます。一般にはポーラーテックのフリースは値段が高いですが、見知らぬメーカの海外直輸入ものは安いです。これらをアウトドアショップでなく、普通のカジュアルショップで探すとかなり割安な価格で買うことができます。メーカにこだわりのない性能重視派の方はカジュアルショップでフリースを探してみることをお勧めしますよ(ただし、素材はポーラーテック限定で)。

<補足>
ポーラーテックですが最初は静電気などで素材のカスがライフジャケットなどの他の服につきますので、必ず単独で表1回、裏1回洗ってから着ることをお勧めします。



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